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ISO 41001 認証取得 完全コンサル!!

ISO 41001
ファシリティマネジメントシステム

ISO 41001[ファシリティマネジメントシステム]とは

ISO 41001は、施設の運営や保守、サービス提供を効率的かつ戦略的に管理し、組織のパフォーマンスや従業員の満足度を向上させるためのマネジメントシステム規格です。
※ファシリティマネジメントは「施設管理」と訳されます。

  • 株式会社JALUX
  • 日本通運株式会社
  • 株式会社テクニスコ
  • 株式会社エア・ウォーター・リアライズ株式会社
  • 株式会社日本レーザー
  • ヘリックスジャパン
  • 株式会社メガクリエイト
  • 東京システムハウス株式会社
  • 株式会社アガペ
  • JXTGエネルギー株式会社
  • 株式会社井部製作所
  • 株式会社サンエツ
  • 株式会社エスオーシー
  • 株式会社ロジテム九州
  • 株式会社タピオカエキスプレス
  • 医療法人健育会グループ
  • 三菱倉庫株式会社
  • 株式会社UACJ
  • 日東電工株式会社
  • 株式会社リガク
  • 三井倉庫株式会社
  • 株式会社JALUX
  • 日本通運株式会社
  • 株式会社テクニスコ
  • 株式会社エア・ウォーター・リアライズ株式会社
  • 株式会社日本レーザー
  • ヘリックスジャパン
  • 株式会社メガクリエイト
  • 東京システムハウス株式会社
  • 株式会社アガペ
  • JXTGエネルギー株式会社
  • 株式会社井部製作所
  • 株式会社サンエツ
  • 株式会社エスオーシー
  • 株式会社ロジテム九州
  • 株式会社タピオカエキスプレス
  • 医療法人健育会グループ
  • 三菱倉庫株式会社
  • 株式会社UACJ
  • 日東電工株式会社
  • 株式会社リガク
  • 三井倉庫株式会社
  • 西日本鉄道株式会社
  • セイノーロジックス株式会社
  • 株式会社クレハ
  • 株式会社有沢製作所
  • 株式会社バルカー
  • 株式会社オオツカハイテック
  • 江崎工業株式会社
  • 株式会社アビスト
  • 学校法人食糧学院
  • 株式会社東京コンピューター
  • 南海ビルサービス株式会社
  • 株式会社今泉精機
  • 東海物産株式会社
  • 阪和ダイサン株式会社
  • 日機装株式会社
  • 株式会社BlueBee
  • H.U.ウェルネス株式会社
  • ケイラインロジスティックス株式会社
  • 西日本鉄道株式会社
  • セイノーロジックス株式会社
  • 株式会社クレハ
  • 株式会社有沢製作所
  • 株式会社バルカー
  • 株式会社オオツカハイテック
  • 江崎工業株式会社
  • 株式会社アビスト
  • 学校法人食糧学院
  • 株式会社東京コンピューター
  • 南海ビルサービス株式会社
  • 株式会社今泉精機
  • 東海物産株式会社
  • 阪和ダイサン株式会社
  • 日機装株式会社
  • 株式会社BlueBee
  • H.U.ウェルネス株式会社
  • ケイラインロジスティックス株式会社

ISO 41001
に関するお問い合わせ

お問い合わせは、以下メールフォームからお寄せください。

ISO 41001とは

ISO 41001は、ファシリティ(組織が使用する土地、建物、設備などの施設、利用する人の環境)を経営戦略的な視点から総合的に企画、管理、活用する経営活動の初めての世界規格です。
ISO 41001(ファシリティマネジメント・システム)は、「人の生活の質の向上させ、中核となる事業の生産性を向上させる目的で、人(People)場所(Place)プロセス(Process)を構築された構造環境(built environment )内に統合する組織の機能」としており、広い範囲の活動がその対象となります。

ISO 41001(ファシリティマネジメント・システム)は、単に施設や環境を維持管理するだけでなく、経営的な視点から企業の顧客や従業員、利用者にとって快適で魅力的な環境を提供し、施設運営の効率化、にコスト削減、省エネルギーの実現、資産価値を維持することによって、組織の活動をより発展させることが目的です。

ISO 41001のメリット

1990年代、英国の行政組織の民営化に伴い、公的企業のファシリティマネジメントサービス事業が始まる。FMアウトソーシングビジネスが、急速に成長を遂げてきました。

企業は、主たる事業に対して、4つの経営資源によって支えられています。

1.ヒト
2.モノ(FM)
3.カネ
4.情報

FMは、事業を底支えする重要な存在です。

ファシリティマネジメント構築・運用のメリットは次の通りです。

① 同一レベルの管理品質の維持及び品質向上(SLA評価&KPI)

② 管理要員及び管理業務費用等の縮減によるコスト効果

③ グローバル企業の一元管理による業務の効率化

④ 利用者が創造性を発揮できる快適かつ機能的な環境づくりと継続的なその提供

⑤ 所有資産のリスク、パフォーマンスのバランスがとれた効率的なマネジメントの実現

この統合型のグローバルFMサービスは“Integrated Facility Management Service(IFMサービス)”と呼ばれ、 FMのアウトソーシングビジネスの単一業務(清掃業務だけの外注委託方式)から、戦略的なアウトソーシング (総合的に外部委託する)に発展し、 FMを運用している発注主(デマンド組織)のFM戦略・計画まで支援することとなり、ビルメン業界においては、発展のチャンスとなります。

ISO 41001の構造

ISO 41000シリーズ

  • ISO 41001:2024(JIS Q 41001:2121) 認証規格
    (ファシリティマネジメント マネジメントシステム 要求事項及び利用の手引き)
  • ISO 41012:2017(ファシリティマネジメント 戦略的ソーシング及び合意書策定の手引き)
  • ISO 41011:2017(ファシリティマネジメント用語集)

ISO 41001
に関するお問い合わせ

お問い合わせは、以下メールフォームからお寄せください。

ISO 41001 認証取得サポートの概要

弊社にて「ファシリティマニュアル」の新規作成・改訂、関連帳票の作成・見直しを実施いたします。また、認証取得に向けた活動をトータルサポートし、取得後も継続的に運用できる体制づくりを支援いたします。

ISO 41001 認証取得のステップ

STEP1

システムの構築

41001規格の要求に基づき「ファシリティマニュアル」や関連文書を構築します。あわせて、規格要求事項の解説研修を実施し、理解を深めます。

STEP2

運用開始

構築した「ファシリティマニュアル」および関連文書の運用を正式にスタートします。実際の業務に組み込みながら、システムの定着を目指します。

STEP3

内部監査員研修の受講

弊社講師による内部監査員研修を実施し、社内で監査を行う監査員を養成します。研修後は、監査チームごとに内部監査に向けた準備を進めます。

STEP4

内部監査の実施

「ファシリティマニュアル」や関連文書、顧客要求などを基準として運用状況を監査します。規格要求・法規制要求・顧客要求の3つの視点から監査を行い、組織の改善に役立てます。

STEP5

外部審査の受審

内部監査で出た指摘事項(NC:不適合/OFI:改善の機会)に対し、是正・改善対応を行ったうえで、外部審査に臨みます。

STEP6

外部審査後の継続サポート

外部審査で指摘された不適合について、是正処置の確認と改善支援を実施します。迅速に是正処置を完了させ、安定した運用に繋げます。

※弊社は、取得後の運用支援サポートも充実しております。

連動の様子

ISO 41001
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