サバイバル

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最新研修スケジュール


サバイバルシステム ― 社会を生き抜く力を磨く ―
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ベックスコーポレーションが提供する研修は、サバイバルシステムという研修指針に基づいています。
このシステムは、社会を生き抜くことを究極の目的とし、生きていく中で直面する問題を、成長の契機と
捉え、効果的に自己成長を実現させる体系です。

このシステムは、成長のメカニズムを、
 1.「人生における不安・緊張・恐怖」
 2.「原因の理解による復元」
 3.「元気づけ」
 4.「モチベーション」
 5.「コミュニケーション力」
 6.「キュレーション力」
 7.「アピール力」
の要素に分解し、これらの有機的な段階を経ることにより、「社会を生き抜く力」を醸成する仕組みです。

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サバイバルシステムの最初のステージとして、人が生き抜く上で直面する不安・緊張・恐怖を、成長の契機と捉えています。人は、前を向いて行動しようとすればするほど、様々な課題に直面します。
その際、不安・緊張・恐怖を覚え、心がダメージを受け、行動をためらってしまいがちです。しかし、こうした感情を抱くのは、物事に挑戦している結果でもあります。この感情を抱いた時が、自身を変えるチャンスなのです。まずは、不安・緊張・恐怖を正しく認識し、自分自身を受け入れることから始めましょう。
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このステージは、不安・緊張・恐怖により、心がダメージを受けてしまった場合、感情的にその問題に翻弄されることが、最も悪い態度です。自身の抱く感情の原因を客観的に分析することができれば、その問題が、自分にとって克服すべき課題なのかと、建設的に考えることができます。 また、人には、自己回復する力が予め備わっています。その力を活用し、課題を克服していくには、一人だけで悩むのではなく、復元を導くプロフェッショナルが提供する「場」で、自身にとって本質的な課題を突き止めていく作業が重要です。復元とは、不安・緊張・恐怖の原因を、他者のいる開かれた場面で、客観的に分析し、自身の状態をニュートラルな状態に戻す作業を指しています。
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自身の心持ちが復元された後は、さらに、心に活力を注ぎ込むことにより、自発的に新たな目標を描き、それに向けて行動を起こそうとする気持ちが芽生えてきます。元気づけとは、心と体の両方に刺激を与えるエクササイズを行うことで、物事に対する積極的な姿勢がとれるよう促す段階です。他者と共に、身体を使い、対話を伴うアウトプットを繰り返すことで、人は、元気づけられ、生産性の高いモードに切り替わります。元気づけは、あらゆる活動の準備運動と言えるでしょう。
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このステージでは、元気づけられた自身の気持ちを、さらに目標に対して動機づけ、新たな事柄にチャレンジできるようにします。人が動機づけられる事柄は様々であり、ある人にとって動機づけられる事柄が、他の人にとっては、全く関心のない事柄であることもしばしばです。このステージでは、自分自身のモチベーションの源を探し出すことから始めます。こうした自身の思いを掘り下げる作業を繰り返すことにより、各人が、自ら納得したゴールを設定することに繋がり、内から湧き上がる駆動力に燃えて、物事に取り組むことができます。このステージを通して、自身の心を知り、いかに自身に働きかけるかという方法論を学び、自らを鼓舞できるようになりましょう。
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コミュニケーション力とは、ビジネスの局面に限らず、人とかかわる場面では必ず問われる、情報をやり取りする能力です。どんな相手とも、尊重し合いながら、情報を交換し、協調的な関係性を紡ぎあげていくことが、生きていく上で必ず求められてきます。コミュニケーション力は、理解を得ながら、自身の意見をしっかりと相手に伝えきる力と、相手のことを理解しようと努力し、相手の考えていることに耳を傾ける力の二側面があります。双方の力をバランス良く鍛え、日々実践していくことが、ビジネスパーソンとして、また、人としてより良く生きていくことを可能にする前提条件となるでしょう。
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コミュニケーションにおいて得られた情報は、各人のユニークな創意により、全く異なる価値を帯びてきます。キュレーションとは、“編集する”という意味であり、無から有を生み出すというよりもむしろ、膨大な情報の中から、いかに価値あるものを選択的に収集し、整理しながらまとめ、新たな価値へと転化していくかという能力を指しています。既存の情報であったとしても、各人の知性に応じて、他の情報との斬新な結びつけが可能であり、全く異なる新しい価値が生まれてくるかもしれません。キュレーション力を身に付け、飛躍的に生産性を高めていきましょう。
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キュレーションにおいて生み出されたアイディアは、周りの人にアウトプットして初めてその真価が問われることとなります。自身の中に、意見を留めてしまうのではなく、周りの人に積極的に発信していく力が、アピール力です。このアピール力が発揮される場面は、ビジネスにおいて、最も大切な局面と言えるでしょう。アウトプットを繰り返すことで、対相手との良好な関係を作り上げる力がつくばかりでなく、アウトプットは、他者からの良質なフィードバックを得る事につながり、自身のインプットの質も自ずと高まり、ます。正の連鎖が、ビジネスパーソンの一人一人を、より生産的で魅力的な人間に生まれ変わらせます。
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サバイバルシステムのゴールは。各段階を経て、総合的にスキルアップを図ることにより、社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成することです。各人が成長するにつれ、直面する課題は大きくなっていきます。課題を克服するごとに、新たな課題が立ち現われ、そこで必要となるスキルのレベルも高まっていくでしょう。サバイバルシステムは、各人の成長の度合いに応じた循環モデルとなっており、あらゆる成長段階に合わせた発見が生まれるでしょう。社会を生き抜く力にゴールはありません。日々、自己研鑽に励み、新たな課題に立ち向かっていきましょう。
研修の特徴
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ベックスコーポレーションが提供する研修の特徴は、エクササイズ型の研修にあります。
 エクササイズとは、研修における実習を、PDCAサイクルに則り、PLAN=シンキングタイム、DO=アクションタイム、CHECK=チェックタイム、ACTION=フィードバックタイムと読み替えて行います。

 シンキングタイムとは、各単元に関連するテーマを参加者に提供し、各自に制限時間内で考えてもらいます。その後、アクションタイムにおいて、参加型の研修を実現しています。
 次に、チェックタイムでは、自身の意見が主観的な思い込みに傾いていないかが、他者から客観的に検討されることとなります。
 最後に、フィードバックタイムにおいて、チェックされた内容が、発話者に返されます。これにより、参加者は、座学のみで自分の頭の中で考えていただけの時に比べ、アウトプットによる学習内容の整理が促され、他者からの指摘による自身の改善ポイントが明確になります。
 このアウトプットに重点を置いた学習方法が、参加者の加速的で圧倒的なスキルアップを約束します。
エクササイズとは、PDCAサイクルに基づいた対話型のアウトプット訓練手法です。
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受講者の声
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  • ゲーム感覚の発表や情報収集の効果的なヒアリング方法など楽しく分かりやすく次回の研修も楽しみです
    (セクションマネージャー・男性)
  • 相手から如何に違和感なく有益な情報を収集するかのエクササイズは、今後のコミュニケーションの方法として大変参考になりました。
    (執行役員・男性)

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  • 今後の商談にかなり生かすことが出来ると感じた。
    (営業・男性)
  • 自分が出来ていると思っていたことが、全く出来ていないという指摘を受けられた。新たな発見が出来た事が 非常に良い研修と感じられた理由です。
    (マネージャー・男性)
  • 今までいろんな研修を受講させて頂きましたが、1番ためになる研修だったと自信を持って言えます。
    (営業・男性)

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  • まったく知らないし、やったことのない内容であった。また自分の分析をするということ自体、就職活動以来きちんとやっていなかったので、すごく悩んでしまったが、受けて良かったと思う。
    (執行役員・男性)
  • 情報の整理と的確な質問をすることで、スタッフの考えていることが分かると思った。
    (管理者・女性)

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  • コミュニケーションギャップの話を聞き、私の会話が普段伝わらない原因がわかりました。今後意識したいと思いました。
    (若手社員・女性)
  • 頭、体、顔を使うNiceエクササイズでした!自分の出来ないこと、修正すべき点が毎度発見できます。復習しないといけないと強く感じました。
    (事業部長・男性)

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研修講師紹介


(株)ベックスコーポレーション
代表取締役社長 教育研修責任者
山下 国和
Kunikazu Yamashita

■研修講師経歴

工学院大学 電気工学科 卒業
中央大学 大学院 戦略経営研究科修了 経営修士(MBA)
厚生労働省認定 キャリアコンサルタント
米国CCE Inc.認定 GCDF-Japan キャリアカウンセラー
ISO9001/IRCA国際審査員 ISO9001/JRCA主任審査員
ISO14001/CEAR審査員
ISOコンサルティング営業から、当社代表が主催する経営者勉強会のアシスタントを担当。独自の実践型エクササイズ研修を確立し、全国各地で活躍中。本質を突く研修は定評があり、業界を問わない教育実績は多数。教育者としてのモットーは「おもしろきこともなき世をおもしろく」

【得意分野】
  • 企業経営者及び幹部・役員のコーチング
  • 企業内の事業戦略立案と推進のコンサルティング
  • 企業の従業員研修の実施運営とカリキュラム制作
    管理者研修・若手中堅社員研修・職能別研修
(株)ベックスコーポレーション
教育コンサルタント
金子 周平
Shuhei Kaneko

■研修講師経歴

拓殖大学 国際ビジネス学科 卒業
元大手学習塾教育研修長
ISO9001/JRCA主任審査員
BSI認定契約講師(IATF 16949、AS/EN/JIS Q 9100)

ISO14001/CEAR審査員
大学を卒業後、大手学習塾講師、教育研修長を歴任し、ベックスコーポレーションの教育研修事業に参画。小学生から大学生、そして親まで含めたトータル的な学習・進路指導経験を活かし、教育コンサルタントとして活躍中。
教育者としての信念は「お互いに納得いくまで帰りません、帰らせません!」

【得意分野】
  • 新人研修/ビジネスマナー研修/若手社員研修/コンプライアンス研修講師
  • 教育研修カリキュラムの制作兼講師
  • プロジェクトマネジメントコンサルティング
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