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研修方針


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ベックスコーポレーションが提供する研修指針

ベックスコーポレーションが提供する研修は、「サバイバルシステム」という研修指針に基づいています。
サバイバルシステムは、社会を生き抜くことを究極の目的とし、様々なライフステージで直面する問題を、成長の契機と捉え、効果的に自己成長を実現させる体系です。
サバイバルシステムは、成長のメカニズムを以下の要素に分解し、これらの有機的な段階を経ることにより、「社会を生き抜く力」を醸成する仕組みを提供します。

成長のメカニズムの要素


人生における不安・緊張・恐怖

人生における
不安・緊張・恐怖

サバイバルシステムの最初のステージとして、人が生き抜くうえで直面する「不安・緊張・恐怖」を、成長の契機と捉えています。人は、前を向いて行動しようとすればするほど、さまざまな課題に直面します。その際、不安・緊張・恐怖を覚え、心がダメージを受け、行動をためらってしまいがちです。しかし、こうした感情を抱くのは、物事に挑戦している結果でもあります。この感情を抱いた時が、自身を変えるチャンスなのです。まずは、不安・緊張・恐怖を正しく認識し、自分自身を受け入れることから始めましょう。


原因の理解による「復元する力」

原因の理解による
「復元する力」

このステージは、不安・緊張・恐怖により、心がダメージを受けてしまった場合、感情的にその問題に翻弄されることが、最も悪い態度です。自身の抱く感情の原因を客観的に分析することができれば、その問題が、自分にとって克服すべき課題なのかと、建設的に考えることができます。また、人には、自己回復する力(レジリエンス)が予め備わっています。その力を活用し、課題を克服していくには、一人だけで悩むのではなく、復元を導くプロフェッショナルが提供する「場」で、自身にとって本質的な課題を突き止めていく作業が重要です。復元とは、不安・緊張・恐怖の原因を、他者のいる開かれた場面で、客観的に分析し、自身の状態をニュートラルな状態に戻す作業を指しています。


元気づける工夫

元気づける工夫

自身の心持ちが復元された後は、さらに、心に活力を注ぎ込むことにより、自発的に新たな目標を描き、それに向けて行動を起こそうとする気持ちが芽生えてきます。元気づけ(エナジャイザー)とは、心と体の両方に刺激を与えるエクササイズを行うことで、物事に対する積極的な姿勢がとれるよう促す段階です。他者と共に、身体を使い、対話を伴うアウトプットを繰り返すことで、人は、元気づけられ、生産性の高いモードに切り替わります。元気づけは、あらゆる活動の準備運動と言えるでしょう。


モチベーション

モチベーション

このステージでは、元気づけられた自身の気持ちを、さらに目標に対して動機づけ、新たな事柄にチャレンジできるようにします。人が動機づけられる事柄はさまざまであり、ある人にとって動機づけられる事柄が、他の人にとっては、まったく関心のない事柄であることもしばしばです。このステージでは、自分自身の動機づけ(モチベーション)の源泉を探し出すことから始めます。こうした自身の思いを掘り下げる作業を繰り返すことにより、各人が、自ら納得したゴールを設定することに繋がり、内から湧き上がる駆動力に燃えて、物事に取り組むことができます。このステージを通して、自身の心を知り、いかに自身に働きかけるかという方法論を学び、自らを鼓舞できるようになりましょう。


コミュニケーション力研修

コミュニケーション力

コミュニケーション力とは、ビジネスの局面に限らず、人とかかわる場面では必ず問われる、情報をやり取りする能力です。どんな相手とも、尊重し合いながら、情報を交換し、協調的な関係性を紡ぎあげていくことが、生きていく上で必ず求められてきます。コミュニケーション力は、理解を得ながら、自身の意見をしっかりと相手に伝えきる力と、相手のことを理解しようと努力し、相手の考えていることに耳を傾ける力の二側面があります。双方の力をバランス良く鍛え、日々実践していくことが、ビジネスパーソンとして、また、人としてより良く生きていくことを可能にする前提条件となるでしょう。


キュレーション力研修

キュレーション力

コミュニケーションにおいて得られた情報は、各人のユニークな創意により、まったく異なる価値を帯びてきます。キュレーションとは、“編集する”という意味であり、無から有を生み出すというよりもむしろ、膨大な情報のなかから、いかに価値あるものを選択的に収集し、整理しながらまとめ、新たな価値へと転化していくかという能力を指しています。既存の情報であったとしても、各人の知性に応じて、他の情報との斬新な結びつけが可能であり、まったく異なる新しい価値が生まれてくるかもしれません。キュレーション力を身に付け、飛躍的に生産性を高めていきましょう。


アピール力研修

アピール力

キュレーションにおいて生み出されたアイディアは、周りの人にアウトプットして初めてその真価が問われることとなります。自身の中に、意見を留めてしまうのではなく、周りの人に積極的に発信していく力が、アピール力です。このアピール力が発揮される場面は、ビジネスにおいて、最も大切な局面と言えるでしょう。アウトプットを繰り返すことで、対相手との良好な関係を作り上げる力がつくばかりでなく、アウトプットは、他者からの良質なフィードバックを得る事につながり、自身のインプットの質も自ずと高まり、ます。正の連鎖が、ビジネスパーソンの一人一人を、より生産的で魅力的な人間に生まれ変わらせます。


社会を生き抜く力

社会を生き抜く力

サバイバルシステムのゴールは、各段階を経て、総合的にスキルアップを図ることにより、社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成することです。各人が成長するにつれ、直面する課題は大きくなっていきます。課題を克服するごとに、新たな課題が立ち現われ、そこで必要となるスキルのレベルも高まっていくでしょう。サバイバルシステムは、各人の成長の度合いに応じた循環モデルとなっており、あらゆる成長段階に合わせた発見が生まれるでしょう。社会を生き抜く力にゴールはありません。日々、自己研鑽に励み、新たな課題に立ち向かっていきましょう。

社会を生き抜く力

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社会を生き抜く力

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