「人と企業のマネジメント」をテーマに継続的改善を行い、顧客満足の向上に努めて行きます。

ISO 14001

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ISO 14001(環境マネジメントシステム)とは

環境リスクの低減および、環境への貢献と、経営との両立を目指すマネジメントシステムです。当社では「人・動物・植物・土・水・空気・天然資源」環境7原則を基に、企業の事業活動を取り巻く環境影響を導き、企業の現状に見合った環境対策を構築いたします。環境リスクはますます多様になり、中堅・中小組織においても環境リスクの低減努力や環境への貢献活動の重要度が増していきます。
環境マネジメントシステムを積極的に取り入れ、環境と経営の両立を目指す取組は、持続可能な発展を求める組織の価値を高めるものとして幅広いステークホルダー(利害関係者)から高く評価されます。

ISO 14001取得のメリット

1.コストの削減
2.企業イメージの向上
3.環境問題への迅速な対応により環境リスクの事前回避
4.同業他社との競争に対応
5.地域住民、地域社会との良好な関係維持
6.許認可手続き等での優遇処置 

ISO 14001取得コースの概要

御社の現状に合った仕組みを構築します。環境7原則である「人・植物・動物・土・水・空気・天然資源」の視点から、環境側面の管理や影響評価をはじめ、環境関連法令(労働安全衛生法含む)との整合性を含めて、審査実績を持つコンサルタントが責任を持ってサポートいたします。
当社では環境マニュアルの構築を推奨しており、環境マニュアル・関連文書の作成は当社にてすべて作成いたします。特に他規格との統合マニュアルも可能で、業界の第一人者として、様々なISO認証機関からも高く評価をいただいております。
無理・無駄のないシンプルな運用システムを構築します。
教育研修部門で培ったカリキュラムにより、独自の内部監査手法はもとより、取得から運用までの完全教育を実施し、取得後もスムーズな運用ができるよう指導します。

ISO 14001取得のステップ

STEP1 システムの構築

ISO 14001の要求事項と照らし合わせながら、環境マニュアル・関連文書の作成。環境影響分析と環境関連法令との関係性を理解する。著しい環境側面の特定。

STEP2 運用開始

環境マニュアル・関連文書の運用開始。著しい環境側面の管理と、環境マネジメントシステムの理解。

STEP3 内部監査員養成

各キープロセスに関連した環境影響を理解し、主要な環境関連法令を学習し、内部監査員を養成し、監査準備に入る。

STEP4 内部監査の実施

環境マニュアル・関連文書の運用状況の監査の実施。(2回実施)

STEP5 外部審査の受審

内部監査で、判明した不備を改善し、外部審査に臨みます。審査後のフォローアップ。

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