「人と企業のマネジメント」をテーマに継続的改善を行い、顧客満足の向上に努めて行きます。

ISO 9001

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ISO 9001(品質マネジメントシステム)とは

会社経営の目的は、「ゴーイングコンサーン(継続的な成長)」であるといわれています。
品質マネジメントシステムは、組織「顧客の要求事項」「法律的な要求事項」「組織が求める要求事項」を満たした上で、それぞれの製品やサービスの提供を通じて、顧客満足向上」を目指し、更に組織「継続的な改善」を実現していくものです。
組織の価値は、業績、競争力、社会的信用、認知度などによって測られますが、品質マネジメントシステムは、製品やサービスの品質向上によって顧客や市場のニーズに応えながら顧客満足度を高めることに寄与し、「組織の価値向上」をもたらすことから、製造業だけではなく情報やサービス産業でも、組織規模の大小に関わりなく広く普及しています。特に2015年度版に改訂されたことで、組織内に取り入れやすくなり、PDCAサイクルの認識が容易になり、他のマネジメントシステム規格の土台となっています。

ISO 9001取得のメリット

1.顧客の信用と営業力の強化
2.社内の意識改革と体質の強化
3.品質の向上と不良率の低減
4.生産性向上とコストダウン
5.経営システムの構築と安定経営
6.公共工事への入札参加条件クリア
7.優位性確保と対等付き合い
8.管理面と現場業務の質的向上
9.責任と権限の明確化
10.文書化による標準化の進展
11.記録による客観的な証明の充実
12.内部監査を通じての社員間のコミュニケーション

13.教育・訓練のレベルアップと充実

ISO9001取得コースの概要

企業によって、製品やサービス提供にむけた品質向上の活動方法は違います。
当社は、
40業種以上のコンサルティング実績に基づき、審査実績を持つコンサルタントが責任を持って、御社の現状に合った仕組みを構築し、運用ができるようになるまでサポートいたします。

特に当社では、「組織の判断のよりどころ」となる「基準」を明確にした、独自の品質マニュアルの構築を推奨しており、品質マニュアル及び関連文書の作成は当社にてすべて作成いたします。無理・無駄のないシンプルな運用システムを構築します。
教育研修部門で培ったカリキュラムにより、独自の内部監査手法はもとより、取得から運用までの完全教育を実施し、取得後もスムーズな運用ができるよう指導します。

ISO 9001取得のステップ

STEP1 システムの構築

ISO 9001の規格を満たしながら、自分達の業務に照らし合わせた品質マニュアル・関連文書の作成をします。主要となるプロセスを体系化します。

STEP2 運用開始

品質マニュアル・関連文書の運用開始。
主要となるプロセスの運用管理状況を確認し、必要に応じて見直します。

STEP3 内部監査員養成

業務を管理していく上で、特に重要な監視項目と要求事項を理解した内部監査員を養成し、監査準備に入る。

STEP4 内部監査の実施

品質マニュアル・関連文書の運用状況の監査の実施。(2回実施)

STEP5 外部審査の受審

内部監査で、判明した不備を改善し、外部審査に臨みます。

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