くるみん・えるぼし・ユースエール 認定取得 完全コンサル!!
くるみん えるぼし
ユースエール
認定取得サポート
制度設計から書類作成・審査対応まで
専門コンサルタントがワンストップ支援
中小企業こそ認定取得のメリットあり!
くるみん・えるぼし認定制度を徹底解説
弊社取締役・金子周平が、株式会社エフアンドエム様より
インタビューを受け、その動画が公開されました。
Day 01 くるみん・えるぼし認定とは?
Day 02 取得にあたってのハードルとは?
くるみん・えるぼし・ユースエール認定とは
厚生労働省が企業の働きやすさを評価し認定する制度です。くるみんは「子育て支援」、えるぼしは「女性活躍推進」、ユースエールは「若者の育成と定着」を重視しています。制度整備や働き方改革の取り組みを“見える化”でき、採用力向上や企業ブランドの強化に大きく役立ちます。
くるみん認定とは
くるみん認定 子育て支援の証
「くるみん」は、厚生労働省が子育て支援に積極的に取り組む企業を認定する制度で、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて設けられています。
育児と仕事の両立を支援するための制度や環境を整え、計画と実績が一定水準を満たすと認定されます。
※由来:「おくるみ」で赤ちゃんを包むように、会社ぐるみで子育てを支える。

えるぼし認定とは
えるぼし認定 女性活躍の証
「えるぼし」は、厚生労働省が女性の活躍を推進する優良企業を認定する制度で、「女性活躍推進法」に基づいて設けられています。
採用・継続就業・管理職比率など5つの評価項目に基づき、基準を満たした企業が3段階で認定されます。
※由来:「女性(Lady)」の“L”と「輝く星(Star)」を掛け合わせた言葉。

ユースエール認定とは
ユースエール認定 若者雇用の証
「ユースエール」は、厚生労働省が若者の採用・育成に積極的に取り組み、働きやすい環境を整えている中小企業を認定する制度で、「若者雇用促進法」に基づいて設けられています。
離職率や所定外労働時間、育成方針、職場情報公開などの基準を満たした企業が認定されます。
※由来:「Youth(若者)」と「Yell(声援)」を掛け合わせ、若者の活躍を応援する意味が込められています。

取得企業が増えている背景
なぜ認定を目指す企業が増えているのか?
業界・業種を問わず『人材不足』が深刻化しているため
▶ 企業側も「採用で選ばれる会社になること」が必須になっている。
求職者の視点 ①
Q
安心して長く働けるか?
A
子育て支援・女性活躍など、働きやすさが実証されている。
求職者の視点 ②
Q
会社の姿勢は信頼できるか?
A
厚生労働大臣認定という第三者の証明があるので、信頼できる会社だと判断できる。
求職者の視点 ③
Q
ブラック企業ではないか?
A
行動計画・取り組み内容が公開されている。
(見える化されている)
求職者は入れる会社ではなく
続けられる会社を選ぶ時代
認定を取得するメリット
認定取得が経営にもたらす
3つの効果
人材力の強化

信頼性・ブランド力アップ
→ 採用で有利に
成長機会の拡大

→ 受注機会拡大
→ 取引先・投資家への信頼強化
経営基盤の強化

(法人税額控除率)
取得にあたってのハードル
企業が苦労するポイント

人は足りないのに、やるべきことは増える
- 兼務は当たり前の現状で人材は限られているため、制度対応に専念できる担当者を置けない。
- 認定を進めるための「時間」「知識」「体制」を自社内だけで確保しにくい。
- 認定取得が重要だと分かっていても、緊急ではないため後回しになりがち。
取組むための時間・人・社内理解がそろわない!

弊社が全面的にご支援します
安心してお任せください!
認定取得の流れ
STEP1
現状把握・課題分析
- 現在の育休取得率、女性登用・継続、管理職比率、労働時間等を収集
- それぞれの認定要件と照合し、対応すべき課題を明確化
支援目安:2 ~ 3ヶ月

STEP2
行動計画策定・制度導入準備
- 「一般事業主行動計画」を策定し、育児・女性活躍に向けた制度(育休・時短・研修など)を社内整備
- 特に、くるみんで必要な育児支援制度や、えるぼしで評価される女性登用施策を事前に設計
支援目安:2 ~ 3ヶ月

STEP3
届出(公表)・運用開始・実績蓄積
- 労働局への行動計画届出と社内外への公表により、実績収集が正式にスタート(各認定共通)
- 同時に制度が運用開始され、2年間の実績蓄積(くるみんの要件)、かつ、えるぼしの評価項目実績を毎年継続的に記録
支援目安:10 ~ 26ヶ月

STEP4
申請準備・提出・認定取得
- 実績データや制度整備内容を整理し、認定申請書類を作成
- 労働局への申請、必要に応じヒアリング対応の上、認定取得とマーク使用開始
支援目安:2 ~ 3ヶ月








































