イーロン・マスク氏(起業家):バイオナンバー「314」


今回紹介するのは、
ナスダック市場に上場し、市場規模4500兆円超
米スペースX CEO
イーロン・マスク氏です。
[生年月日:1971/06/28]
バイオナンバーは『314』になります。
※ 一番強い特性の真ん中の数字「1」の内容について、
の色で表しています。
イーロン・マスク氏はイギリス人とアメリカ人をルーツに持つ南アフリカ人の技術者の父親とカナダ人の母親との間に南アフリカで生まれます。10歳のときにコンピュータを買い、プログラミングを独学。12歳のときに最初の商業ソフトウェアであるBlasterを販売します。17歳になった1988年、Pretoria Boys高校で大学入学資格を得た後、カナダへの移住までの5カ月間、地元のプレトリア大学に通い、物理学と工学を学びます。
1989年6月にカナダに移住し、サスカチュワンのスウィフトカレントにあるいとこの小麦農場で働き、穀物貯蔵所の清掃をしたり野菜畑で働きます。オンタリオ州へ引っ越しクイーンズ大学に入学するまでの間、夏に銀行のコンピューター部門で働きます。その後、アメリカ合衆国のペンシルベニア大学ウォートン・スクールへ進むための奨学金を受け、同校で経済学と物理学の学位を取得します。彼の後の言葉によると、当時、彼は人類の進歩に貢献する分野は「インターネット」「クリーン・エネルギー」「宇宙」だと考えていたそうです。
1995年に高エネルギー物理学を学ぶためスタンフォード大学の大学院へ進みますが、2日在籍しただけで退学し、弟のキンバル・マスク氏(バイオナンバー415)とともに、オンラインコンテンツ出版ソフトを提供するZip2社を起業します。この会社はのちにコンパック社のAltaVista部門に3億7百万ドルで買収され、イーロン氏は2200万ドルを手にします。
Zip2の売却で得た資金のうち1000万ドルを使って、1999年にX.comを立ち上げます。その約1年後、X.comは、ピーター・ティール氏(バイオナンバー543)が共同創業者を務めていた金融系スタートアップ、Confinityと合併、翌年PayPal社となります。
スペースXの創設
生まれつきのSFファンであるイーロン氏は、自身の計画の実現のため、廃棄処分されるソビエト製ミサイルを購入しようとしますが、1基につき800万ドル以上を要求されたため、それなら自分で作った方が安くつくと考えます。そして2002年初め、スペースXとして知られるSpace Exploration Technologies Corporationを創設します。
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【参考資料】
Wikipedia / wired.jpほか
バイオナンバーは『314』の特徴はこちら![]()
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