悩むことは前進する気持ちのサインです。

今年入社した新入社員の方々も、5月の大型連休の影響で、気持ちの切り替えが難しかった時期を乗り越え、徐々に社会人としての自覚が芽生え始めたころなのではないでしょうか。
そんな中、今年は「6月病」にも注意しなければならないそうです。研修から本格業務に移行するタイミングと重なり、体調不良を訴える人が「6月」に相次ぐことで、5月に過去最長の10連休があった今年は「会社に適応していく時期に休みが続いたことで、例年以上に軌道に乗れない可能性がある」といわれています。
また、自分自身では、“何が”引っかかっていて不調なのか。あるいは、いろいろと研修を受けたけれど、結局どんなことが自分の強いところ、弱いところなのだろうか。そう感じて悩んでいる方が「6月病」にかかりやすいようです。皆様はいかがでしょうか。
それはマイナスなことのようにも思えますが、悩むということは、『前進したい!』という気持ちの変化でもあります。悩みは抱えず、糧として前向きに進む事で、自分の可能性もどんどん見えてきます。
当社では、社会人に求められる能力として、経済産業省が提唱する『社会人基礎力』を発揮するためのセミナーを実施し、“基礎”となる能力の向上を企業様の希望に合わせてカリキュラムを組んで提供しております。
また、『適性心理分析テスト』という自分の“状態”を分析するテストを提供しております。このテストは「自分自身の特性を意識するため」や「社員の方の悩みや伸びしろ」などを『分析結果』としてお渡ししております。
個人的に『自己発見のため』、企業として『社員の方の今の状態を知るため』など、前進するためのツールとして活用していただいてます。
悩みの原因を知る、あるいは解決するために、一つの方向ではなく、様々な方向(角度)から見ていくことで、前進スピードも上がっていきます。
それでは、本日も素敵な一日をお過ごしください。
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