「人と企業のマネジメント」をテーマに継続的改善を行い、顧客満足の向上に努めて行きます。

HOME > ベックスナビ > PDCA情報室 > 航空宇宙業界に必要不可欠な、AS規格の3種類とは

航空宇宙業界に必要不可欠な、AS規格の3種類とは│株式会社ベックスコーポレーション

航空宇宙業界に必要不可欠な、AS規格の3種類とは

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
航空宇宙業界に必要不可欠な、AS規格の3種類とは


皆さまこんにちは。
ISO担当です!

先日、弊社クライアント先にお伺いし、AS 9100規格要求事項を理解する勉強会を実施いたしました。
AS 9100が皆さまに何を求めていて、それに対して何をすべきかを考えながら理解しました。

近年、航空宇宙製品を取り扱う企業様が、自社の製品品質を担保するために一番分かりやすいのは、AS 9100規格を取得することです!
ISO 9001をベースに航空宇宙特有の要求を上乗せしたこのAS 9100は、今や業界のスタンダードになっています。

実は、このAS規格は大きく3種類に分けることができます。
航空宇宙製品に対してどのように関わっているのかによって違いがあるのです。

================
①AS 9100 規格
・製造業務

②AS 9110 規格
・整備業務

③AS 9120 規格
・販売業務
・倉庫保管業務
・物流業務
================

航空宇宙製品を扱っていることが大前提になりますが、業務内容によって取得すべき規格が異なることが特徴です。
IAQG(国際航空宇宙品質グループ)でも事業内容に合致した規格の取得を促し、航空宇宙業界のすみ分けを着々と進めております。

航空宇宙関連業務に携わる企業が増え、関わり方が多様化している中で、本来あるべき姿を取り戻そうとしているのです。


そのため、各企業がどの規格を取得しても良いというわけではありません。
まずは、自社がどの規格を取得すべきかを確認することが大切です。


当社では、AS 9100、AS 9110、AS 9120のどの規格にも対応できるノウハウがあり、運用構築のサポートを行っております。

AS規格にご興味がある方、認証を希望されている方は、お気軽にご連絡ください!



皆さまにとって、
今日が素敵な一日になりますように。



<私達のISOに関する取組みはこちらで確認できます!>


 
【当社コンサルティング内容を資料からもご覧ください。資料問合せフォームはこちら

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

電話でのお問い合わせ

03-3239-8721

お見積もり・お問合せ

お問合せはこちら